第9回(2000年8月5日-6日) 母乳育児シンポジウム 記録集 目次 ●母乳育児成功のための10ヵ条 ●産科医と小児科医へのメッセージ---山内逸郎 [開会に当たって] 多くのディスカッションで宝ものをもって帰ってほしい ・赤ちゃんとお母さんが触れ合う意味が大きい母乳育児 ・母子の絆を深める、育児支援としての母乳の推進を [第1部] 特別講演 [第2部] 教育講演 [第3部] シンポジウム基調講演 母乳育児成功のための10カ条を読み解く [第6部]一般演題及び各地野活動報告−3. 4 ・母乳育児継続のために ・分娩から帰室までの当院が行った工夫 ・母乳育児の継続的推進における問題 ・退院後の母乳育児の検討−人工乳の追加状況 ・新生児訪問と母乳相談室に見る「産後1ヵ月以内の授乳困難」 ・長期母乳育児における乳房トラブルとそのケア ・帝王切開児における母乳育児の問題点 ・母子同室、母乳育児をすすめるにあたって [第7部]母親と医療者との合同シンポジウム 母乳育児・支援グループと母親が求めているもの ・静岡県の産科施設・企業の母乳育児支援についての現地調査報告 -------------浜北市 石井第一産婦人科クリニック 山田常世 ・支援グループに助けられました -----------------------------------浜北市 太田洋子 ・支援グループを作る ------------------------------- 静岡県 榛南おっぱいの会 池田由香 ・支援グループの運営 -------------------------------おっぱいサークルENSHU 馬渕ゆかり ・支援グループへの医療者のサポート ----------------- 岐阜県安八郡 高田医院 高田恵美 ・行政と共にすすめる母乳育児支援 -----富山県高岡市 高岡母乳育児をすすめる会 舘 一矩 [閉会の挨拶] 第10回母乳育児シンポジウム実行委員長 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院周産期センター 堀内 勁 〔資料〕 |
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