| 日本母乳の会 |
| 第11回母乳育児ワークショップご案内 |
| 日本母乳の会ワークショップ委員長 堀内 勁 | 聖マリアンナ医科大学小児科 |
| 運営委員長 山内 芳忠 | 国立病院機構岡山医療センター |
| 2008年3月8日,9日 四国・松山市道後温泉で開催します |
| 四国、中国地方の母子保健関係の皆様、 |
| 母乳育児に関心のある皆様、ぜひご参加ください |
| 本年4月に厚生労働省から授乳・離乳支援ガイドが出され、また母子手帳のさまざまな記載が変更されました。今まで以上に母乳育児の大切さが国レベルで強調されるようになったことは喜ばしい前進だと考えられます。 |
| 日本母乳の会は、我が国のお母さんが当たり前のように母乳育児ができるようにと母子医療・保健に関わる人々の啓蒙に努めて参りました。実際にどうすれば分娩施設で母乳育児を支援できるのか、また施設退院後の母乳育児の長期的支援や、社会資源との連携はどのようにしていけばいいかなどの課題が毎年の母乳育児シンポジウムで語られています。 |
| それとともに母乳育児推進のために、最前線で親と赤ちゃんに向き合う医療・保健従事者が、具体的に目の前にある問題を解決するには、どう取り組めばよいのかをきめ細かく検討するためにワークショップを開いております。第11回は四国地方で開催することになりました。 |
| ワークショップでは少人数のグループで目の前にある取り組まなければならない課題に対して討論いたします。それには、なぜそれが問題になっているかの背景を分析検討し、その中から重要な要因を抽出し、その抽出した要因を解決するための手段や戦略を組み立てていきます。 |
| 少人数のグループワークですから、グループの全員が役割をもち、積極的に参加いたします。討論の過程では、自分自身が、あるいは自分たちの施設だけでは見えなかったものが明確になり、問題解決のアイデアは様々な角度で検討され、洗練されていきます。討論の成果は発表して頂いて、その内容を他のグループとも共有します。 |
| グループワークを支援するお兄さん・お姉さんもしくはアドバイザー役として日本母乳の会の運営委員、ワークショップ委員がサポートします。座って知識や技術をただ教えてもらうだけのセミナーとは異なり自ら作り出していく喜びがあります。ワークショップの合間をみて懇談の時間に熱く母乳育児支援について語る方もいます。 |
| ワークショップを開催した県では、母乳育児支援の連帯が深まり“地域の母乳の会”が次から次に設立されています。ワークショップを体験した方たちは施設に帰り、赤ちゃんにやさしい病院へと進む原動力にもなっています。 |
| 今回は松山市道後温泉・つかさビューホテルで開催されます。頭脳ワークの疲れを取り、リフレッシュするための温泉タイムもあります。ぜひ、皆さんご参加ください。 |
| 日本母乳の会では10カ条の教育の一環として位置づけています BFH認定申請を希望されている施設は、ご参加ください |
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